USB-C端子が付いているなら、そのまま映像も出ると思っていた。
自分も最初はそう考えていましたが、XREAL Air 2 Proを使ってみると、USB-Cだから映るとは限らないことがかなりはっきり見えてきました。
USB-C端子が付いているなら、そのまま映像も出ると思っていた。
自分も最初はそう考えていましたが、XREAL Air 2 Proを使ってみると、USB-Cだから映るとは限らないことがかなりはっきり見えてきました。
XREAL Air 2 Proは、対応する機器につなげばすぐ使えるように見える一方で、実際には接続環境によって安定性がかなり変わります。
USB-C端子があるだけでは映像が出るとは限らず、DisplayPort Alt Mode対応の有無や、MacBookとWindowsの違い、接続順、USB-Cハブの有無によっても挙動が変わることがあります。
この記事では、XREAL Air 2 Proを安定して使うために整理しておきたい接続条件をまとめました。自分の環境で使えそうかを判断しやすくしながら、必要に応じて詳しい検証記事にも進めるように整理しています。
XREAL Air 2 Proは、同じ機器を使っていても接続する順番で映る・映らないの結果が変わることがあります。
実際に、先に外部モニターをつないだ時は映らず、あとからXREAL Air 2 Proをつなぐと挙動が変わるようなケースもありました。
XREAL Air 2 Proをつないだのに、音は出るのに映像が出ない。この状態になると、故障や端末非対応を疑いたくなりますよね。
でも実際は、ここで即「壊れた」と決めるのはまだ早いです。音が出ているなら、少なくとも完全に無反応というわけではない可能性があります。
XREAL Air 2 Proをつないだのに映らないと、最初に不安になるのは「故障では?」という点だと思います。
ですが実際には、XREAL Air 2 Proが映らない原因は1つではありません。
端末側が映像出力に対応していなかったり、接続順で挙動が変わったり、外部モニターが出力先を持っていっていたりと、環境条件で詰まるケースがかなりあります。
XREAL Air 2 Proは、かけた瞬間に「未来だなこれ」と感じるタイプのガジェットでした。
ただ、その一方で買う前には見えていなかった不便さもかなりありました。