XREAL Air 2 Proを買ってから、気づけば3ヶ月くらい経っていた。
買った当初は、正直かなりワクワクしていた。
目の前に大画面が広がるARグラス。
寝転がりながら動画を見たり、ゲームをしたり、作業用モニター代わりに使ったり。
「これは生活変わるんじゃないか?」
そんなことを思っていた。
……思っていたのだが、今振り返ると一番時間を使ったのは、XREAL Air 2 Proそのものではなかった。
XREAL Air 2 Pro専用のminiサイト作りだった。
本末転倒にもほどがある。
XREAL Air 2 Proを買ってから、気づけば3ヶ月くらい経っていた。
買った当初は、正直かなりワクワクしていた。
目の前に大画面が広がるARグラス。
寝転がりながら動画を見たり、ゲームをしたり、作業用モニター代わりに使ったり。
「これは生活変わるんじゃないか?」
そんなことを思っていた。
……思っていたのだが、今振り返ると一番時間を使ったのは、XREAL Air 2 Proそのものではなかった。
XREAL Air 2 Pro専用のminiサイト作りだった。
本末転倒にもほどがある。
XREAL Air 2 ProをWindowsデスクトップPCやSwitch2で使おうとすると、最初に困るのが接続方法です。
XREAL Air 2 ProはUSB-C接続が基本なので、HDMI出力しかない機器にはそのまま接続できません。
そこで使ったのが、GooVisのHDMI USB-C変換器です。
最近、長年使っていたTP-LINK Archer C9の調子が悪くなり、新しいWi-Fiルーターへ交換した。
通信が不安定になることが増え、そろそろ寿命かなと思ったからだ。
そして残されたのは、処分待ちになった古いルーター。
そのまま捨てるのも少しもったいない。
XREAL研究所の記事だけ、Google AdSenseの自動広告を止めたかった。
研究所内は手動広告ショートコード運用に切り替え始めていたので、そこだけは静かにしておきたかったのだが、これが思ったより手強かった。
MacBookを5年くらい使っていると、さすがにバッテリーの劣化が気になってくる。
自分のMacBook Air(M1)も最大容量が83%まで落ちてきた。
まだすぐ危険という数字ではないと思うけど、バッテリー膨張で本体側にダメージが出る前に交換しておきたい気持ちが強くなった。
新生活でネット環境を整えようとして、BUFFALOの無線ルーターを追加した。
ただ、自分の環境はよくある「ルーター1台をそのまま入れ替える形」ではなかった。
親機は別メーカー製で、BUFFALOはアクセスポイントモードで使いたかった。
有線LANがメインだけど、Wi-Fiも使えないと不便だから追加した、という形だ。
XREAL Air 2 Proは、かけた瞬間に「未来だなこれ」と感じるタイプのガジェットでした。
ただ、その一方で買う前には見えていなかった不便さもかなりありました。
特に引っかかりやすかったのが、目が悪いこと、iPhone 16eを使っていること、Windows環境はあるのにUSB Type-C映像出力がなかったことです。
正直、ここを先に理解していたら「思っていた使い方がそのまま出来ないな」ともっと冷静に判断できたと思います。
ネット回線の良し悪しも分からないまま、
「とりあえず実家と同じでいいか」と申し込もうとしたのが最初のミスでした。
ところが、住んでいたアパートは
“光回線は通っているけど、どの回線が使えるのか分からない”状態。
不動産に確認 → 管理会社に確認 → 返事待ち。
その間に、どんどん工事枠が埋まっていきました。
壊れた。
とりあえず検索した。
それでもダメだったから、自分で触った。
専門家ではない。
でも、意外となんとかなることもある。
失敗も含めたリアルな記録をここにまとめています。
※ 当然ながら自己責任です。壊しても俺は責任を取らない。
この話はAmazonから送られてきた一通のメールから始まる。
2025年6月に発売された任天堂の新作ゲーム機を買うか買わないか迷っている話です。
いらないと言えばいらないけど、持っておいても損はないだろうって思いつつ決断できない自分の背中を押した話。