XREAL Air 2 Proを使い始めて、かなり早い段階で思ったのが「これ、目が悪いままだと無理だな」ということでした。
最初はインサートを作るまでの間だけ、メガネ併用で何とかやり過ごそうと思っていたんですよね。
XREAL Air 2 Proを使い始めて、かなり早い段階で思ったのが「これ、目が悪いままだと無理だな」ということでした。
最初はインサートを作るまでの間だけ、メガネ併用で何とかやり過ごそうと思っていたんですよね。
XREAL Air 2 Proをつないだのに映らないと、最初に不安になるのは「故障では?」という点だと思います。
ですが実際には、XREAL Air 2 Proが映らない原因は1つではありません。
端末側が映像出力に対応していなかったり、接続順で挙動が変わったり、外部モニターが出力先を持っていっていたりと、環境条件で詰まるケースがかなりあります。
XREAL Air 2 Proは、USB Type-Cケーブル1本で映像を出せるのが魅力のARグラスです。
ただ、実際に使ってみると「USB-Cなのに映らない」というケースは普通にあります。
これは故障や相性問題ではなく、DisplayPort Alt Modeという映像出力機能に対応しているかどうかが原因です。
XREAL Air 2 Proを買ったとき、正直に言うと「Windows PCは持っているし、そのうち普通に使えるだろう」と思っていました。
スマホよりもパソコンのほうが接続の自由度が高そうですし、USB Type-C端子が付いていれば何とかなるようにも見えます。
でも、実際はそんなに単純ではありませんでした。
MacBook M1なら、USB-CでそのままXREAL Air 2 Proが使えると思っていました。
実際、まったく使えないわけではありません。
ただ、接続の仕方や周辺機器の構成によって挙動がかなり変わるのが厄介でした。
XREAL Air 2 Proを使い始めて、最初にぶつかったのが視力の問題でした。
映像そのものは見えても、裸眼では設定画面やアプリUIの細かい文字が厳しく、実用目的で使うには不安が残りました。
そこで最初は、普段使っているメガネを掛ければ解決すると思っていたのですが、実際に試してみると、見え方は改善しても快適性と安定性に別の問題がありました。
裸眼で使ってみて厳しいと感じたあと、次に試したのが既存のメガネとの併用でした。見え方の問題なら、普段使っているメガネを掛ければ何とかなるだろうと思ったからです。
実際、見え方そのものは裸眼よりかなり改善しました。文字やUIも前より見やすくなり、試す前の時点では「これで解決できるかもしれない」と期待していました。
XREAL Air 2 Proを買う前に気になっていたのが、目が悪い状態のまま、補正なしの裸眼でどこまで使えるのかという点でした。
実際に装着してみると、映像そのものは普通に見えます。何も見えない、まったく使えないという感じではなく、最初の印象だけで言えば「思ったよりいけるかも」と感じる場面もありました。
ただし、その印象のまま安心すると危険でした。映像が見えることと、文字やUIまで快適に使えることは別だったからです。
XREAL Air 2 Proは、かけた瞬間に「未来感がある」と感じやすいデバイスでした。
ただ、その未来感と、目が悪い人でも快適に使えるかどうかは別問題でした。
実際に使ってみると、裸眼でも映像そのものは見えます。動画を見るだけなら「思ったよりいける」と感じる場面もあります。
XREAL Air 2 Proを買う前から、iPhone 16eでそのまま使えないこと自体は把握していました。
だから購入時点では、「まあメインはMacBookや他の端末で使えばいいか」と思っていたんです。
ただ、実際に使い始めてみると、この不便さは想像していたよりかなり重めでした。