Kzuma
好奇心で動いて、試した結果をネットに蓄積してる人。
どうも!Kzumaです!
漫画を読んだり、ガジェットを買ったり、バイクで配達したり、Webサイトを作ったり、AIを使って遊んだりしています。
今の自分を一言で説明しろと言われたら、たぶんこれが一番しっくりきます。
漫画を読んだり、ガジェットを買ったり、バイクで配達したり、Webサイトを作ったり、AIを使って遊んだり。
一見すると何をやっている人なのか分からないくらいバラバラなんですが、振り返ってみると全部に共通しているものがありました。
そして、せっかく試したなら成功でも失敗でもネットに残しておこう。
そんなことを繰り返していたら、このサイトが出来上がりました。
目次
先に結論|Kzumaって何者?
改めまして、Kzumaです。
肩書だけ並べるなら、個人ブログを運営しながら、Webサイトを作ったり、バイクで配達したりしている人です。
でも、それだけだと自分でも「なんか違うな」と思います。
ブロガーと言うにはブログ以外のことをやりすぎている。
Web制作者と言うには漫画を読みすぎている。
配達員と言うにはガジェットを分解したり、ケーブルの重量を測ったり、漫画を何十作品も分類したりしています。
なので、肩書よりもこっちの方が自分を説明しやすいです。
好奇心で動いて、試した結果をネットに蓄積してる人。
気になるものを見つける。
調べる。
自分でも試す。
「思ってたのと違うぞ?」となったら、さらに調べる。
そして結果を記事や記録として残す。
たぶん、この繰り返しが一番好きなんだと思います。
肩書より「何をする人なのか」で説明した方が、今の自分にはしっくりきます。
このサイトで何をしているのか
このサイトは、いわゆる雑記ブログです。
漫画、アニメ、ガジェット、PC、バイク、Web制作、AIなど、その時に自分が気になったものを扱っています。
ジャンルだけ見ると見事にバラバラです。
でも、自分の中では割と一本につながっています。
例えばガジェットなら、スペック表だけを見て紹介するより、自分で使って「ここは良かった」「これは想定外だった」を残したい。
漫画なら、単純に面白かった・つまらなかっただけでなく、「なぜ自分はこの作品が好きなのか」「どんな設定に惹かれているのか」まで考えたくなります。
壊れた家電があれば直せないか試すし、謎の商品を見つけたら中身を確かめたくなる。
失敗したら失敗したで、どこまで試して何がダメだったのかを残せます。
そんな実験記録の集合体みたいなものが、このサイトです。
ブログを始めた頃は「自分の好き」を探していた
このブログを始めた頃の自分は、今よりずっと「自分が何をしたいのか」が分かっていませんでした。
大学を卒業したものの、特に仕事も決まっていない。
パチンコやパチスロへ使っていた時間を別のことへ回したい。
せっかく情報系の大学まで行ったんだから、パソコンを使って何かしたい。
そんなところからブログを始めました。
昔の自分が残していた言葉
失敗してもブログネタになるんだからヨシ!
今読み返すと、この一文が思っていた以上に現在まで残っています。
当時は「失敗して時間やお金を無駄にするのが怖いから、ブログを挑戦するための免罪符にしよう」という感覚でした。
ところが何年も続けているうちに、失敗そのものにも価値があると分かってきました。
直らなかった家電。
性能は良かったけど、自分には使い道がなかった商品。
技術的には成功したのに、自分には運用できなかった仕組み。
そういうものも、ちゃんと記録しておけば誰かの判断材料になります。
昔は「自分の好きなものを見つけたい」と書いていました。
5年続けて分かった自分の性質
気になると自分で試したくなる
たぶん自分の中で一番強いのがこれです。
ネットで「こんな商品がある」「中身はこうなっているらしい」と見かけると、自分でも確かめたくなります。
実際に中古のガジェットを買って分解したり、ARグラス用のケーブルを買って重量や硬さまで比較したりしました。
ブログを書くために実験している時もありますが、順番が逆のことも多いです。
こっちの方が自分には合っています。
成功より「なぜそうなった?」が気になる
うまくいったらもちろん嬉しいです。
でも、思っていた結果にならなかった時の方が「なんで?」のスイッチが入りやすかったりします。
商品そのものは良いのに自分には向かなかった。
規格上は問題ないのに使っていると不快だった。
AIで文章は大量に作れたのに、最後のリンク作業で止まった。
そういうズレを見るのが好きです。
最近になってようやく、自分はAIが好きというより、検証すること自体が好きなんじゃないかと気づきました。
失敗も残せば誰かの判断材料になる
昔は、失敗したら成功するまでやり直さないと記事にならないと思っていました。
でも実際には、直せなかった家電の記事が長く読まれたり、コメントをもらったりすることもありました。
検索している人が知りたいのは、必ずしも成功方法だけではありません。
「これをやってもダメだった」も立派な情報です。
成功した方法だけではなく、失敗した道も残しておく。
今では、それもこのサイトの役割だと思っています。
発見した瞬間が一番楽しい
そして、これは長所でもあり弱点でもあります。
何かを発見した瞬間や、「これ記事になるじゃん!」と思った時が一番楽しいです。
そこから調べたり構成を作ったりするのもかなり好きです。
その一方で、最後のリンク確認、画像整理、表示確認みたいな地味な仕上げになると急激に元気がなくなりますw
昔のプロフィールにも「いろんなことに手を出す」「続かなかったら挑戦カテゴリーにぽつんと残る」と書いていました。
好きなもの・興味があるもの
昔から漫画、アニメ、ゲームが好きです。
特に漫画はかなり読みます。
Kindleの本棚も気づけばかなりの冊数になりました。
好きな作品を振り返っていくうちに、自分が特に惹かれるものも分かってきました。
- 世界の謎が少しずつ明らかになる作品
- 知識や工夫で状況を変えていく話
- 努力や積み上げに納得感がある作品
- 家族、兄妹、師弟などの関係が丁寧な作品
- 後から世界の見え方がひっくり返る作品
ほかにもガジェット、PC、バイク、Web制作など、仕組みを触ったり比較したりできるものにはかなり興味があります。
逆に「これは自分には合わないな」と感じた理由まで分析し始めるので、趣味なのか研究なのか自分でも分からなくなることがありますw
仕事や経歴について
経歴をざっくり書くと、工業高校から情報系の大学へ進みました。
大学ではWebサイトを作る授業などもあり、この頃からパソコンを使って何かを作ること自体は好きでした。
卒業後はバイクでの配達をしながら、このブログを運営しています。
ブログを何年も触っているうちにWordPressやHTML、CSSなどを扱う機会も増え、現在は254 Worksという名前でWebサイト制作も行っています。
今のところ「Web制作者です」「ブロガーです」「配達員です」と、どれか一つだけを肩書にするつもりはありません。
全部やっているのが現在の自分だからです。
このサイトで作ってきたもの
このブログを続けているうちに、雑記記事だけでなく特定のテーマを掘る場所も増えてきました。
- ガジェットやPCの実使用レビュー
- 壊れた家電の修理・分解記録
- ARグラスを実際に使って検証するXREAL関連の記事群
- 悪役令嬢作品をまとめる記事群
- 大量に読んだ漫画を分類して探す企画
- AIを実際の作業へ使って、どこまで任せられるか試す実験
- Webサイト制作と、その過程で起きた問題の記録
昔は「いつか特化ブログも作ってみたい」と思っていました。
今振り返ると、一つの巨大な特化ブログを作るというより、雑記ブログの中から興味が育ったものを小さな研究所みたいに独立させる形になっています。
雑記ブログだから何でも書いているというより、自分の興味から枝が伸びて、育ったテーマだけが研究所になっていく感じです。
これから目指しているもの
ブログを始めた頃は、かなり漠然と「好きに生きたい」と思っていました。
今も根本は変わっていません。
ただ、当時より少し具体的になりました。
現在の目標
大金持ちになりたいというより、興味を持った時に「お金がない」「時間がない」で諦めなくて済む状態が理想です。
そのために、配達だけ、ブログだけ、Web制作だけと一つに絞るのではなく、いくつかの収入源や資産を少しずつ育てています。
そして、それ自体もたぶん今後このサイトに記録されていくと思います。
昔のプロフィールも残しています
今回プロフィールを書き直しましたが、昔のプロフィールは削除せず残すことにしました。
当時は「苦学生」「パチンカス」「留年」「職なし」なんてことを並べながら、そこから何とか現状を変えようとしていました。
今読むと文章も考え方もかなり若いですw
ただ、消す必要はないと思いました。
読み返してみると、昔から
- 好きに生きたい
- いろんなことを試したい
- 自分の好きなものを見つけたい
- 失敗してもブログネタになるなら挑戦したい
という部分はほとんど変わっていなかったからです。
まとめ|たぶんこれからも寄り道します
ここまで長々書きましたが、改めて一言でまとめます。
好奇心で動いて、試した結果をネットに蓄積してる人。
今のところ、これが一番しっくりくる自己紹介です。
これから先も漫画を読んだり、変な物を買ったり、壊れた物を開けたり、AIを試したり、Webサイトを作ったり、急に全然違うことへ興味を持ったりすると思います。
そして多分、その度にこのサイトへ何かが増えます。
昔のプロフィールでは「底の景色は見飽きたので天の景色を見に行く」と書いていました。
まだ天まで着いた感じは全くありませんが、少なくとも当時より見る景色はかなり増えました。
これからも気になったものには寄り道しながら、面白かったこと、役に立ったこと、失敗したことまで残していきます。
そんなサイトですが、よろしくお願いします!