Razer Basilisk V3 Proが14,980円!型落ちでも買いか考える *広告付き

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Razer Basilisk V3 ProがAmazonスマイルSALEで14,980円まで安くなっています。

Keepaで価格推移を見ても直近1年間ではかなり安い水準。「なんでこんなに下がった?」と思って調べてみると、すでに後継のBasilisk V3 Pro 35Kが登場していました。

ただ、自分は有線のBasilisk V3を普段から使っているので思うんです。

型落ちでもこれ、性能的には十分じゃないか?


※本記事の価格情報は2026年8月31日時点のものです。AmazonスマイルSALEは9月3日まで。価格や在庫状況は変動するため、購入前に販売ページをご確認ください。

先に結論:最新モデルにこだわらず、無線Basiliskを試してみたいなら14,980円のV3 Proはかなり気になる価格。ただし、Mouse Dock Proまで最初から揃える必要はないと思います。

目次

Razer Basilisk V3 Proが14,980円まで安くなっている

今回気になったのが、AmazonスマイルSALEで販売されているRazer Basilisk V3 Pro。

セール価格は14,980円

Keepaでここ1年ほどの価格推移を確認すると、以前は2万円前後から2万4,000円ほどで販売されていた時期もあり、今回の価格はかなり安く見えます。

最初に見たときは、

「おいおい半額近くまで落ちてるじゃん。新製品でも出たのか?」

と思ったのですが、実際すでに後継となるBasilisk V3 Pro 35Kが登場しています。

つまり今回安くなっているのは、最新モデルではなく一世代前のBasilisk V3 Proです。

ただし、型落ちだから性能が低いという話ではありません。

後継の35Kモデルはある。でも30Kで困るのか?

Basilisk V3 ProにはFocus Pro 30K Optical Sensorが搭載されており、後継のBasilisk V3 Pro 35Kではさらに新しい35Kセンサーへ進化しています。

比較項目 Basilisk V3 Pro Basilisk V3 Pro 35K
世代 旧モデル 後継モデル
センサー Focus Pro 30K Focus Pro 35K Gen-2
最大DPI 30,000 35,000
有線接続 対応 対応
無線接続 対応 対応
Mouse Dock Pro 対応 対応

もちろん最新モデルの方がスペックは上です。

でも、自分みたいな普通のゲーマーからすると、ここでひとつ疑問が出てきます。

30,000DPIで足りなくて35,000DPIが必要になる場面、俺にあるのか?

そもそも自分はさらに下の有線Basilisk V3を使っていて、普段のPC操作やゲームで性能不足を感じていません。

最新モデルが必要な人はもちろん35Kを選べばいい。

一方で、最新スペックに強いこだわりがないなら、値下がりした旧ハイエンドを狙うという選択肢もかなり魅力的に見えます。

そもそも自分がBasiliskを使っている理由は形が好きだから

自分は現在、有線モデルのBasilisk V3を使っています。

細かなスペック以前に、このシリーズを選んだ一番の理由は単純に形が好きだからです。

親指を置ける大きなサムレストがあり、適度にゴツく、ボタンも多い。

いかにも「ゲーミングマウスです」という見た目をしています。

普段使っている有線のBasilisk V3。サムレスト付きのゴツい形状が気に入っています。

そしてBasilisk V3になって個人的にかなり好きなのが、底面を囲むように追加されたRGBライティング。

マウスパッドに光が反射して、横から見るとマウスが少し浮いているようにも見えます。

Basilisk V3は底面を囲むRGBライティングを搭載。必要かと言われれば必要ない。でも光るとカッコいい。

マウスの底を光らせる必要がありますか?

ありません。

でもカッコいいですか?

カッコいいです。

こういうのでいいんです。

性能とは直接関係ありませんが、こういう「別に必要ではないけど男心を刺激してくる部分」もゲーミングデバイスの楽しさだと思っています。

有線ユーザーからすると無線ゲーミングマウスは悩ましい

今回Basilisk V3 Proが安くなっているのを見て、自分も無線モデルがちょっと欲しくなりました。

ただ、現在使っている有線Basilisk V3で困っているかと言われると、ほとんど困っていません。

有線なら充電する必要がありません。

バッテリー残量を気にする必要もありません。

PCに繋いでおけばいつでも使えます。

そして基本的に無線モデルより安い。

コスパと自分の使用頻度だけで考えれば、有線でいいんです。

それでも無線には、ケーブルそのものがなくなるという明確なメリットがあります。

ゲーム中に大きくマウスを振ってもケーブルが引っ掛からず、机の上もスッキリする。

だから無線を一度くらい使ってみたい気持ちはずっとあります。

普段なら「今の有線で困ってないだろ」で理性が勝つんですが、旧ハイエンドの無線モデルが14,980円まで下がってくると困る。

欲しくなってしまう。

そしてRazer Mouse Dock Proを見ると正気に戻る

Basilisk V3 Proは普通にUSBケーブルを接続して充電できます。

つまり、Mouse Dock Proは必須ではありません。

本体だけ購入しても無線マウスとして使えます。

ただ、どうせ無線にするなら「使わないときにDockへ置いておけば、次に使うときの充電を心配しなくていい」という環境にも憧れるわけです。

そこでMouse Dock Proを見る。

記事執筆時点で確認した価格

  • Basilisk V3 Pro:14,980円
  • Mouse Dock Pro:12,649円
  • 合計:27,629円

※2026年8月31日時点。Amazonの商品価格は変動します。購入時の価格をご確認ください。

高いんじゃ!!!

本体がセールで安くなって「これなら無線を試してもいいかな」と思った直後に、充電環境まで揃えると3万円近くなります。

Razer、お前そういうところだぞ。

もちろんDockは後から追加できます。

なので初めて無線Basiliskを試すなら、まずV3 Pro本体だけ購入してUSB充電で使ってみるのが現実的でしょう。

実際に使ってみて、

  • もう有線には戻りたくない
  • 毎回ケーブルを繋ぐのが面倒
  • 使わないときに置くだけで充電したい

と思ってからDockを追加しても遅くありません。

逆に「やっぱり有線でいいじゃん」となれば、1万円以上するDockまで買わずに済みます。

本体14,980円なら無線入門として気になる。でもDockまで最初から買うと約2.8万円。まず本体だけ試すのが自分には一番現実的です。

Razer Basilisk V3 Pro

スマイルSALE価格や在庫状況はAmazonの商品ページで確認してください。

Razerは高い。でも気付いたらRazer製品だらけになっていた

ここまでRazerは高い高いと言っていますが、自分のPC周りを確認するとかなり酷いことになっています。

種類 使用しているRazer製品
マウス Basilisk
キーボード Ornata
マイク Seiren
ヘッドホン Opus
マウスパッド Razer製マウスパッド

どの口が「Razer高いんじゃ!」と言っているんでしょうね。

ただ、自分としてはRazerなら何でも定価で買うというタイプではありません。

Opus以外はセールを利用して購入しています。

なので自分の中で一番しっくりくる表現はこれです。

Razerの製品は好き。でもRazerの値段は好きじゃない。

最新モデルを発売日に買うより、セールや型落ちで値段が下がったタイミングに非常に弱い。

今回のBasilisk V3 Proもまさにそれです。

Basilisk V3 Proが14,980円なら誰におすすめ?

今回の価格なら、特に「無線Basiliskを使ってみたかったけど値段で躊躇していた人」にはかなり面白い選択肢だと思います。

後継モデルが登場している以上、最新型ではありません。

それでもFocus Pro 30Kを搭載した旧ハイエンドモデルです。

最新センサーにこだわるなら35K。

一方で「最新じゃなくても十分だから、その分安く買いたい」という人なら今回のV3 Proは魅力的です。

逆に、自分のように有線Basilisk V3ですでに満足している人は悩ましいところ。

有線で困っていないなら、買い替えないのが一番安い。

これは間違いありません。

間違いないんですが……。

14,980円かぁ……。

無線、ちょっと使ってみたいんだよなぁ……。

型落ちV3 Proの現在価格を確認

セール終了や在庫状況によって価格は変動します。

まとめ:Razerは型落ちセールを狙うのもかなりアリ

今回のBasilisk V3 Proは、すでに後継の35Kモデルが登場している型落ち製品です。

ただ、型落ちだから悪いというわけではありません。

最新モデルとの差を理解したうえで、旧ハイエンドを安く買えるのであれば、むしろこういうタイミングこそ狙い目だと思っています。

今回のまとめ

  • Basilisk V3 ProがスマイルSALEで14,980円
  • すでに後継のBasilisk V3 Pro 35Kが登場している
  • 旧型でもFocus Pro 30K搭載でスペックは十分高い
  • 無線を試すならまず本体だけでもOK
  • Mouse Dock Proまで合わせると約2.8万円になる
  • 最新型にこだわらないなら型落ちセールは狙い目

自分自身、Razer製品の多くをセールで買ってきました。

定価を見ると「高いんじゃ!」と思うのに、値下がりすると急に欲しくなる。

完全にRazerの術中にはまっています。

Razerは良いぞ。だからみんな買ってくれ

ここまで散々「高い」「有線でいい」「Dockまで揃えたら3万円近い」と言ってきました。

それでも気付けば自分の周りにはRazer製品が大量にあります。

製品そのものは好きなんです。

なので皆さんにはぜひRazer製品の良さを知ってもらい、最新モデルもたくさん買っていただきたい。

そしてRazerにはどんどん新製品を出してもらいたい。

新モデルが増えれば旧モデルは安くなるかもしれない。

その型落ちを俺がセールで買います。

皆さん、俺の代わりにRazerへ企業貢献をよろしくお願いします。

AmazonスマイルSALEは2026年9月3日まで

今回の14,980円が気になっている人は、セール終了前に現在価格だけでも確認してみてください。

Razer Basilisk V3 Proの現在価格を確認

型落ちでも十分な性能だと思えるなら、今回のセール価格はかなり気になるところ。購入前に現在価格と在庫状況を確認してください。

※価格・在庫・セール内容は変更される場合があります。

     

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