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ネット回線の良し悪しも分からないまま、
「とりあえず実家と同じでいいか」と申し込もうとしたのが最初のミスでした。
ところが、住んでいたアパートは
“光回線は通っているけど、どの回線が使えるのか分からない”状態。
不動産に確認 → 管理会社に確認 → 返事待ち。
その間に、どんどん工事枠が埋まっていきました。
目次
GW直前までネットが通らなかった話
「大学が始まる前にやればいいか」「授業始まってからでもいいか」
そう思って後回しにした結果、開通日はまさかのGW直前。
約1か月、テザリング生活。
オンライン手続きは不安定。
動画は止まる。
ゲームのアップデートは絶望。
入居日が決まった瞬間に動いていれば、こんなことにはなりませんでした。
3〜4月は回線の繁忙期
3月〜4月は回線業界の繁忙期です。
引っ越しシーズンと重なるため、申し込みが一気に増えます。
マンションタイプは工事枠が限られているため「先着順」で埋まります。
4月に入ってから動くと、2〜4週間待ちになるケースも珍しくありません。
僕がまさにそれでした。
回線工事は予約制。枠が埋まれば待つしかありません。
同じ失敗をしない3ステップ
入居日が決まったら、すぐに回線の確認と申し込みをしてください。
- 物件が対応している回線を確認する
- 開通までの日数を確認する
- できれば3月中に申し込む
「あとでいいや」は、本当に危険です。
マンション向け回線候補3つ
まず確認すべき:NURO光
次の候補:SoftBank光
最後の保険:フレッツ光
今日中に動け
正直、回線は悩む時間が一番もったいないです。
申し込みは無料。キャンセルも可能です。
入居日が決まっているなら、今日中に動いてください。
回線工事は、あなたを待ってくれません。
まず確認すべき:NURO光
→ エリア内なら速度重視ならここ一択。
まずは対応可否だけ先に確認しておくのが無難です。
次の候補:SoftBank光
→ マンションで通しやすく、無難に選びたい人向け。
最後の保険:フレッツ光
→ 特定回線が使えない物件の場合の選択肢。