正直な話、異世界無双や溺愛テンプレが悪いわけじゃない。
ただ、似たような展開が続くと「次はもう少し違う刺激が欲しいな……」と思う瞬間はある。
Dジェネシスは、そんなタイミングで出会うとちょうどいい作品だ。
棚ぼたで最強の立場に立ちながらも、力で押し切ることはせず、研究者メンタルでダンジョンを攻略していく。
データ、検証、再現性――知的好奇心が物語を前に進めていくローファンタジーとして、かなり異色で、だからこそ強く印象に残った。
ダンジョンもの
【なろう】小説家になろうで読んでおきたい現代ダンジョンものを紹介 おすすめ10選!*広告付き
どうも!Kzumaです!
小説家になろうで読んでおきたい現代ダンジョンものを10つ紹介していきたいと思います。
なろうで多いのが異世界転移で中世の世界観に現代の知識を持ち込んで無双することが多いと思いますが、今回は現代をファンタジー化した作品を紹介したいと思います。
これがなかなかおもしろい作品が多いんですよ!

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