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パソコン、ここ数年で体感レベルで高くなりましたよね。
「買い替えたいけど、今の値段を見ると一旦やめとくか…」って人、たぶん多いはず。
ただ、今回のFRONTIERのセール(1/16〜1/23)は、そういう“様子見勢”が一回立ち止まってチェックしてもいい内容だと思ったので、初心者目線で整理しておきます。
目次
なぜ今、パソコンがここまで高いのか(ざっくり)
細かい話を抜きにすると、円安+部品価格(特にGPU周り)+全体的なコスト上昇で、数年前の感覚で見積もるとズレます。
以前なら「この予算ならこれ買えたのに…」が普通に起きる状況。
だからこそ、セールが来たときに“どこまで戻るか”が重要になります。
今回のFRONTIERセールが「見ておく価値あり」な理由
僕が見た限りだと、通常価格が例年より高く感じる(=市場全体が上がってる)一方で、今回のセールは通常価格から5〜6万円くらい落としてる構成が目につきました。
体感としては「値上がりした分を、ある程度セールで戻してきた」感じ。
もちろん機種ごとに違うので断言はしないけど、“今の相場”で買うなら悪くない着地になってる可能性は高いと思います。
とりあえず「構成だけ」見て判断したい人へ
買うかどうかは後でOK。
まずはセール対象の構成を眺めて「この値段感ならアリかも」を作るのが早いです。
※在庫や価格は日々動きます。気になる構成は早めにスクショ or メモ推奨。
5年以上買い替えてない人向け:Intel「Core Ultra」超かる解説
ここ最近、IntelのCPU名が「Core i5 / i7」だけじゃなく、Core Ultraが増えてます。
ざっくり言うと“新しい世代の中心ブランド”で、型番の読み方も少し変わりました。
- Ultra 5 / 7 / 9:ざっくり性能グレード(上ほど強い)
- Series(シリーズ1 / 2):世代の区分(表記が従来と変わった)
- 末尾のH / U / V:ノート向けだと性能・省電力の方向性を示す(ざっくり「H=高性能寄り」「U=省電力寄り」など)
で、Core Ultraの“初心者にとってのメリット”は、細かいベンチ云々よりもNPU(AI処理用の専用回路)が載って、省電力でAI系の処理を回しやすい方向に寄ってきたこと。
動画のノイズ除去、音声処理、会議の背景処理、生成AIの一部など、日常側でじわじわ効いてくるタイプの強化です。
要するに、5年以上前のPCから乗り換える人は、Core Ultra表記を見てもビビらなくてOK。
「新しめの世代で、電力効率とAI周りも意識してるCPUなんだな」くらいを押さえれば十分です。
初心者が不安になりがちなポイント3つ
1)何年使える?
使い方次第だけど、5年以上使ってる人が多いのも事実。
だから「今買ったら何年持つ?」というより、“今の相場で買えるうちに買っておくか”の視点が強くなる気がします。
2)ゲーム・作業はちゃんと動く?
これは結局、用途(ゲーム名/編集/配信)とGPUで決まる。
記事内で全部を網羅しようとすると逆に迷うので、セールページの構成を見ながら「自分の用途に近い人の目線」で確認するのが早いです。
3)買って後悔しない?
後悔の多くは「もっと待てば良かった」より、“必要なときに買えなくて不便が続く”側に寄りがち。
最近の相場感だと、待った結果次も高いままって可能性も普通にあります。
正直な話:もっと良い構成は今後も出る。でも…
新しいCPU・GPUは必ず出ます。だから「今が史上最安!」みたいな断言はしません。
ただ、問題は“次の買い時がいつ来るか”が読みにくいこと。
円安がすぐ戻る保証もないし、部品価格も下がり切らない流れが続くなら、数年単位で様子見になってしまう人も出てきます。
今回「買っていい人/無理に買わなくていい人」
今回、買っていい人
- 初めてゲーミングPCを買う
- PS5からPCへ移行したい
- 今のPCが5年以上前/そろそろ限界
無理に買わなくていい人
- 型番を詰めて自作・構成を最適化したい
- 今すぐ必要ではない(困ってない)
- 今あるPCであと1〜2年確実に戦える
迷うなら“見てから考える”でOK
今回のセール、別に「今すぐ買え」とは言いません。
ただ、買わないにしても“見ないで逃す”のはもったいない可能性がある。
気になる構成があったら、ページを見て、価格と中身を確認して、
「この値段なら自分はアリ/ナシ」を決めればOKです。
迷ってる人の結論:まず構成を見る
セールは短期(1/16〜1/23)。
在庫も動くので、気になるモデルは先に覗いて判断材料にしておくのが一番早いです。
※価格・在庫は変動します。購入前に必ず最新の掲載内容を確認してください。