デスク配線をまとめすぎて後悔した話|百均グッズを使い倒して分かった結論*広告付き

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デスクの配線がぐちゃぐちゃなのが、とにかく嫌いです。
見た目も悪いし、ホコリは溜まるし、掃除もしづらい。
だから僕は「最初から配線をまとめる派」でした。
ところが、配線を増やす環境(PC・ゲーム機・HDMI分配器)になった結果、
配線をまとめすぎたせいで、逆に地獄を見ることになりました。

この記事では、
・百均の配線整理グッズをやめた理由
・ワイヤー網に変えて分かったメリット・デメリット
配線はどこまでまとめるべきかを、実体験ベースでまとめます。

目次

デスク配線がぐちゃぐちゃになるのが耐えられない人間です

デスク配線がぐちゃぐちゃになるのが耐えられない人間です

デスク周りの配線がぐちゃぐちゃなのが、昔から本当に苦手です。
見た目が悪いのはもちろん、ホコリは溜まるし、掃除はしづらいし、何かトラブルが起きたときに「どれがどのケーブルか分からない」のが嫌でした。

なので僕は、**「後でまとめる」じゃなく「最初からまとめる派」**です。

最初から配線を整えておけば、後で困らない。
そう思って、配線整理グッズも色々試してきました。

デスク配線整理で最初に使った百均チューブ式ケーブルカバー

百均の配線チューブを選んだ理由(安い・綺麗)

最初に使っていたのが、百均で売っているコードに巻き付けるチューブタイプの配線カバーでした。

選んだ理由は単純で、
・とにかく安い
・見た目が一番綺麗
・配線が一本にまとまってスッキリする

「これが正解だろ」と思って、しばらくは満足していました。

百均チューブ式配線整理をやめた理由【失敗談】

ただ、環境が変わるにつれて問題が出てきました。
・ケーブルを1本追加するたびに巻き直し
・HDMI分配器やゲーム機を増やすと一気に破綻
・正直、作業がだるい

配線って、一度決めたら終わりじゃないんですよね。

PC構成が変わったり、ゲーム機を追加したり、ちょっと配置を変えたくなっただけで、チューブを全部外してやり直し。

これが積み重なって、「これは自分の環境には合わないな」と感じてやめました。

ワイヤー網でデスク配線をまとめた理由と現在の構成

次に行き着いたのが、百均で買える**ワイヤー網(ワイヤーネット)**でした。

・後から配線を追加できる
・まとめ直しが楽
・完璧じゃないけど現実的

今は、ゲーム機・PC周りの電源関連の配線をワイヤー網に軽く括り付けています。
HDMIケーブルは長すぎると余って配線が汚く見えるので必要最低限の長さの物を使っています。

見た目はチューブほど綺麗じゃないですが、「後から触れる余白」があるのが大きなメリットです。

ちなみに、普段はWindowsとMacBookを併用していて、キーボードとマウスも1セットで使い回しています。
この構成が配線を増やす原因にもなっているので、入力周りの話は別の記事でまとめました。

👉 WindowsとMacBookの入力を1つにまとめた話

デスク配線をまとめすぎて起きたトラブルと後悔ポイント

ただ、ワイヤー網にしても問題はありました。

・配線をまとめすぎると取り回しが悪い
・抜き差しが面倒になる
・ケーブルに無理な力がかかる

特に、「どうせ動かさないだろ」と思ってガチガチに固定すると、後で必ず後悔します。

配線整理って、綺麗さを優先しすぎると実用性が死ぬんですよね。

配線を綺麗にしたら、机に物を置くようになった

配線を下に逃がして、机の上がスッキリしました。
ここまでは完璧です。

問題はその後でした。
机に「何も置いてないスペース」が生まれた瞬間、
人間はそこを置いていい場所だと認識するらしいです。

最初はドリンクをちょい置き。
次にガジェットを仮置き。
気づいたら「今使ってる物置き場」になっていました。

配線整理としては成功しているのに、
作業環境としては微妙に悪化するという本末転倒。

綺麗にしたはずなのに、
別の方向から散らかり始めるという、
非常に人間らしい失敗です。

配線を下に逃がして机が空いた結果、物を置き始めた状態

デスク配線整理グッズの使い分け【結束バンド・マジックテープ・ワイヤー網】

結論として、配線整理グッズはどれが一番良いかじゃなく、どこに使うかが重要でした。

結束バンドが向いている配線・向いていない配線

結束バンドが向いている配線は、
・半年触らない配線
・電源タップ周り
・完全固定したい場所

逆に、結束バンドが向いてない配線は、後で触る可能性がある場所には向きません。

マジックテープが向いている配線・向いていない配線

マジックテープが向いている配線は、
・抜き差しがある配線
・今後増える可能性がある配線
・仮固定したい場所

向いていない配線は、
・半年触らない配線
・電源タップ周り
・完全固定したい場所

個人的には、一番バランスがいいと感じています。

ワイヤー網が向いている配線・向いていない配線

ワイヤー網が向いている配線は、
・HDMI分配器周り
・ゲーム機が複数ある環境
・本数が多い配線
・電源まわりの配線

向いていない配線は、ほぼないと思います。

多少ゴチャついて見えても、後から触れる環境では正解でした。

百均チューブ式配線整理が向いていない環境とは

・構成が頻繁に変わる
・ゲーム機や分配器を使う
・配線が増えやすい

「ダメ」ではなく、向いていないだけだと思っています。

デスク配線整理でたどり着いた結論|綺麗さより取り回しを優先すべき

今の結論はこれです。
・動かす配線はまとめすぎない
・電源系と信号系は分ける
・完璧を目指さない

配線整理は、一度で完成させるものじゃない。

少し汚くても、後から直せる余白を残す方が結果的に楽でした。

デスク配線が一気に増えた原因はHDMI分配器だった

そもそも配線が一気に増えた原因は、PCとゲーム機を切り替えるためにHDMI分配器を導入したことでした。

分配器を使うと何が起きるのか、どこで配線が破綻しやすいのかは、別の記事で詳しくまとめています。
👉モニター1枚で複数機器を使いたかった話|HDMI切替器を入れて分かったこと

映像の切り替えだけでなく、入力(キーボード・マウス)もまとめようとすると、デスク環境は一気に複雑になります。

WindowsとMacBookを併用しながら、 入力を1つにまとめた構成と、 実際に使って分かった注意点はこちらにまとめました。

👉 WindowsとMacBookの入力を1つにまとめた話

     

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