出すもん出す。*広告付き

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止まってたわけじゃない。

12月からまた書き始めて、11記事出して、6記事未完成で抱えて、5記事くらい大幅リライトして、トップも整えた。

動いてた。

でもな。

正直に言う。

俺は甘かった。

俺のブログは面で殴る構成が多い。

まとめ。
ジャンル特化。
テーマ一斉攻撃。

面は作れる。

勢いもある。

でも枝葉がなかった。

内部リンクが弱い。
派生記事が少ない。
点と点が繋がってない。

読者が遊泳できない。

読んで終わり。

回れない。

積み上がらない。

それに気づいた時、「あ、俺、出して満足してたな」って思った。

公開ボタン押すと気持ちいい。

PVが少し動くと嬉しい。

でも繋げる作業は地味だ。

地味すぎて後回しにしてた。

構造から逃げてた。

それが甘さだった。

未完成が増えたのも同じだ。

書きたい記事より「書いた方がいい記事」が増えてきた。

面を完成させたいのに、線を引く覚悟が足りなかった。

二月中頃、普通にパンクしかけた。

動いてるのに、完成してない。

積んでるのに、積み上がってない。

あれは焦った。

でも、そこで止まらなかった。

今は線を引ける。

設計を言語化できる。
構造を整理できる。
導線を意識できる。

点しかなかった頃とは違う。

だから宣言する。

出すもん出す。

数字は出さない。

収入だけ見たい層は相手にしない。

でも、

構造は出す。
試行錯誤は出す。
未完成も扱う。
リライトも出す。

点を出す。
線を引く。
面を完成させる。

甘さはここで終わり。

次の記事はこれ。

「点しかなかった俺のブログに線を引く方法」

未完成の一つを仕上げる。

内部リンク設計も含めて、実例付きで出す。

抽象論じゃなく、実物でやる。

俺の試行錯誤が誰かの遠回りを一つ減らせたらそれでいい。

全員に好かれなくていい。

刺さる人にだけ刺さればいい。

出すもん出す。

     

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