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目次
Amazon招待でSwitch2が来た。でも正直、心から嬉しくなかった
Amazonから「招待者に選ばれました」という通知が届いた。
対象は、Nintendo Switch 2。
正直に言うと、めちゃくちゃ嬉しかった……わけではない。
なぜなら、その時点で「これがやりたい!」と思えるゲームが、まだ無かったからだ。
それでも迷った。
招待制という“今しかない状況”、買わなかった場合の後悔、来月の支払いへの不安――この3つが頭の中でぐるぐる回り続けて、気づけば「買う/買わない」の判断ができなくなっていた。
そこで僕は、少し変わった方法を試すことにした。
Switch2を買うかどうかを、タロット占いで決めてみたのだ。
バカバカしいと思うかもしれない。でも結果的にこの占いは、「未来を当てるもの」ではなく自分の本音を整理するためのツールになった。
欲しいゲームが無いのに迷った理由
「今しか買えない」招待制の圧
まず前提として、Switch2は普通の買い物じゃない。
欲しい時にいつでも買えるなら、迷う時間はもっと短かったと思う。
でも実際は「招待制」。つまり今この瞬間を逃したら、次がいつか分からない。
この“機会を失う不安”が、判断をややこしくしていた。
来月の支払いが怖い。けど破綻するほどではない
来月の支払いが怖い。これは本音だ。
ただ、ここも冷静に見る必要がある。
生活が破綻するレベルではない。けど、気分が良い出費でもない。
だからこそ「買うなら納得して買いたい」気持ちが強くなって、余計に迷った。
Switch2で確実に使うのは「プロコン」くらいだと思った
正直に言うと、Switch2で「これは確実に使うな」と思えたのは、プロコントローラーくらいだった。
ソフトは人によって好みが分かれるけど、操作感は裏切らない。
もしSwitch2を買うなら、一番後悔しにくい出費はプロコンだと思った。
今回のSwitch2は「今すぐ遊び倒す」よりも、周辺環境を先に整える買い物に近かった。
タロット占いを使った理由
未来を当てたいんじゃない。本音を整理したかった
ここまで考えても、正直なところ結論は出なかった。
理屈は揃っている。
- 今すぐやりたいゲームはない
- でも招待制で、次にいつ買えるかわからない
- プロコン需要はほぼ確実
- 来月の支払いは、ちょっと怖い
どれも事実で、どれも否定できない。
こういう時に厄介なのは、「どちらを選んでも後悔する未来が見えてしまう」ことだ。
だから僕は、未来を当てるためではなく、自分が何を一番恐れているのかを知るためにタロットを引いた。
「選べない状態」が一番しんどかった
占いを通して見えたのは、Switch2そのものよりも「選べない状態」へのストレスだった。
欲しいゲームが無いことより、機会を失うかもしれない不安が大きかった。
つまり今回の迷いの正体は、Switch2よりも機会損失への恐れだった。
占い結果:買う/見送る、それぞれの流れ
買った場合:安心感と主導権(確保の意味)
買った場合の流れは、ひとことで言うと「確保」だった。
今すぐ遊び倒すよりも、いつでも遊べる状態を確保する安心感が大きい。
感情的満足というより、合理的な安心に近い。
見送った場合:後から来るモヤモヤ(長引く後悔)
見送った直後は「まあ別にいらんし」と思える。
でも後日、評判や新作発表、SNSの空気でじわっとモヤモヤが戻ってくる。
後悔は小さいけど、長引くタイプ。僕はこれを一番避けたかった。
追加:買うことで失うもの=集中のキレ(節制)
追加で「買うことで失うもの」を引いた結果は、バランスとペース配分を示すカードだった。
つまり失う可能性があるのは、無自覚な“ダラっと時間”。
逆に言えば、ルールを決めればコントロールできる範囲でもある。
結論:買って後悔する道を選んだ
買えなかった後悔の方が引きずるタイプだった
タロットを引いたあと、僕はもう一度現実的な条件だけを整理した。
- 招待制で今しか買えない可能性が高い
- やりたいゲームは今はまだ無い
- でも環境は、いずれ整えたくなる
- 来月の支払いは少し怖いが、破綻するほどではない
ここまで並べてみて、僕が一番避けたいのは「見送ったあとに、欲しくなった自分を責めること」だと気づいた。
買って後悔するなら、まだマシ。買えなかった後悔だけは、ずっと引きずる。
そう考えて、Switch2を購入することにした。
後悔しないためのルールを決めた
買ったからには遊ばなきゃ――と思い始めた瞬間に、この判断は失敗になる。
だからルールを決めた。
- 平日は基本的に起動しない
- マリオカートは人が集まった時の娯楽用
- 本命タイトルが出るまでは“保管枠”として扱う
Switch2は「今すぐ遊び倒すため」ではなく、「遊びたい時に遊べる状態を確保するための選択」だ。
買うなら先に揃えるものメモ
まず保護フィルム(貼る派は最優先)
持ち歩く予定がなくても、画面は守っておいて損がない。
特にスマホやゲーム機に必ず貼る派なら、届いたその日に貼るのが一番ストレスが少ない。
おすすめは、発色を落としにくい透明タイプの強化ガラス。
まずは画面保護から
持ち歩かなくても、ゲーム機やスマホに必ずフィルムを貼る派なら
本体が届いたその日に貼るのが一番ストレスが少ない。
発色を落としにくい透明タイプの強化ガラスがおすすめ。
※ 貼り付け前にホコリ対策だけ忘れずに
microSDは「必要になってから」でOK
物理ソフト中心なら、最初から大容量microSDを用意しなくても大丈夫。
DL版やスクショ・動画が増えて「足りない」と感じてから、容量を決めればいい。
プロコンは「本命ソフトが来た瞬間」が買い時
Switchの時も、最初はJoy-Conで十分だと思っていた。
でもティアキンが出た時、真っ先にゼルダの伝説コラボプロコンを買った。
つまり僕にとってプロコンは、ただの周辺機器じゃない。
本命タイトルが来た瞬間に、体験を完成させるピースだ。
Switch2でも、同じタイミングで買うのが一番満足度が高いと思っている。
まとめ|迷う人に伝えたいこと
今回のSwitch2購入は、衝動買いでも勢いでもない。
欲しいゲームが無いことも、来月の支払いが怖いことも、全部わかった上で選んだ判断だ。
タロット占いは未来を決める道具ではなく、自分の不安と後悔パターンを言語化する道具だった。
もしあなたが高い買い物で迷っているなら、「自分がどんな後悔を引きずるタイプか」だけは先に知っておくといい。
僕の場合は「買えなかった後悔」の方が圧倒的に厄介だった。
だから今回は、買って後悔する道を選んだ。