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どうも、Kzumaです。
デスク環境を整える中で、WindowsとMacBookを併用するようになりました。
モニターの切り替えはHDMI切替器で解決し、入力も切替器を使って1つにまとめることができました。
ここまで来ると、「もう全部うまくいったな」と思っていたんですが、実際に使い続けてみると、一番ストレスだったのは別のところでした。
それが、「入力は切り替わっているのに、画面が出ない」という問題です。
目次
入力は切り替わるのに、画面が出ない問題
入力切替器を使って、キーボードとマウスは問題なく切り替わるようになりました。
ボタンを押せば、操作は確実にMacBook側に移っています。
……それなのに、モニターだけが反応しない。
Windowsは起動したまま。
MacBookも確実に起きている。
それでもモニターは別の入力を表示し続ける。
「信号がありません」の表示を見ながら、操作はできているのに画面だけ出ないという、かなりストレスの溜まる状態になりました。
なぜモニターの表示が噛み合わなかったのか
最初は、「何か設定を間違えたのかな?」と思いました。
ただ、いろいろ試してみても、はっきりした原因は分かりません。
WindowsとMacで挙動が違う
Windows側は、起動していればそのまま表示され続けます。
一方、MacBookはスリープや復帰のタイミングで挙動が変わることが多く、モニター側がうまく追従しない場面がありました。
同じHDMI接続でも、OSが違うだけでここまで挙動が変わるのか、と少し驚きました。
自動切替に期待しすぎていた話
正直なところ、「入力が切り替わったら、画面も自動で切り替わるだろう」と思っていました。
でも実際は、モニター側の仕様や優先順位、機器同士の相性が絡んでいて、そこまで都合よくは動いてくれません。
モニターの表示挙動については、以前こんな記事も書いています。
表示問題が一番ストレスだった理由
入力の切り替えがうまくいかないなら、まだ分かります。
でも、操作はできているのに画面だけ出ないという状態が、一番ストレスでした。
見えないまま操作することもできない。
一度集中が切れると、元に戻るまでに時間がかかります。
このあたりで、「全部を自動で完璧に切り替えるのは無理なんだな」と、ようやく現実を受け入れることになりました。
結局どう割り切ったか
完全自動は諦めた
表示まで含めて、完全に自動で切り替わる環境を作るのは、思っていた以上に難しいです。
機器同士の相性や、モニター側の仕様は、自分ではどうにもできません。
手動でいいと決めたら楽になった
最終的には、「表示だけは手動で切り替えてもいい」と割り切りました。
入力はボタン1つで切り替える。
画面が出なければ、モニター側の入力を一度切り替える。
それだけで、精神的なストレスはかなり減りました。
全部を自動にしようとするより、考えなくていい部分を減らす方が、結果的に楽でした。
まとめ|表示は思った通りにいかない前提で考える
WindowsとMacBookを併用する中で、一番厄介だったのはスペックでも性能でもなく、モニターの表示でした。
入力は切り替わる。
操作もできる。
それでも画面が出ないことがある。
完璧な構成を目指すよりも、「どこを割り切るか」を決めておく方が、結果的にストレスは少なくなります。
同じように、WindowsとMacを併用していて表示まわりでモヤっとしている人の参考になれば幸いです。
入力や切り替え周りの構成については、こちらの記事でまとめています。